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2008J1リーグ第14節〜瑞穂陸上競技場 試合開始・19:01 名古屋グランパス0−4鹿島アントラーズ グランパス選手交代状況 (後半10分)深井選手→杉本選手 (後半19分)吉村選手→藤田選手 (後半25分)ヨンセン選手→巻選手 リーグ戦再開を鹿島をホーム・瑞穂に迎えて、そして雨が降ってのナイトゲームとなった1戦。 この日の先発メンバーは、日本代表の正ゴールキーパーで名古屋の守護神!楢崎選手。ディフェンダーは右からバヤリッツァ選手・吉田選手・増川選手・阿部選手のフォーバック。中盤の右には小川和選手・右に深井選手・中は山口選手、吉村選手が並び、フォアードはヨンセン選手と玉田選手の2人という4-4-2体制で試合に臨み左エンドのグランパスボールでスタートした。 −−−(前半)−−−− 前半4分に鹿島・小笠原選手のスローインがこぼれたところを詰めたマルキーニョス選手にシュートを簡単に決められ1点を先制されてしまう。 グランパスも10分・12分に鹿島陣内で攻撃をするがなかなか点が入らない展開。特に23分は、左サイドでボールを持った玉田選手がクロス→逆サイドで小川選手が中へ落としたボールを深井選手が体を入れて鹿島のDFを押さえたところへヨンセン選手が詰める→左足でシュートを放ち鹿島GKにあたりながらもゴールへ割って同点!かと思われたがハンドのためノーゴールの判定が下ってしまう! すると前半28分にDF内田選手からのパスを中央で受けた小笠原選手が左足で蹴ったミドルシュートがゴールへ突き刺さってしまい2点目が入ってしまう! 前半で追いつきたいグランパスは前半36分に吉村選手からの縦パスを受けた玉田選手が鹿島のペナルティボックス内でDFをかわそうとしたところで倒されてしまいPKのチャンスをゲットする。普段ならヨンセン選手がけるところだが玉田選手が蹴ることに。しかし慎重に短いステップから蹴った左足のボールは大きくゴールを超えてしまい、絶好の得点チャンスを逃すことに!前半42分にも鹿島陣内左深くの好位置でフリーキックのチャンスを得たグランパスだったが、鹿島のゴールキーパー・曽ヶ端選手の好セーブに阻まれ得点に結びつかない。 −−−(後半)−−−− グランパスも必死に守り、そして必死に攻めるが、後半34分のダニーロ選手&ロスタイムにはマルキーニョス選手に2点目ゴールを決められてしまい、このまま試合終了の笛を聞く結果となり、4−0でリーグ再開後初戦を白星で飾ることができずに終わってしまった。 試合の感想 リーグ再開初戦となったこの試合、ナビスコカップからいい流れで来ていたグランパスにとっては何とも言えない試合展開となってしまった。 今日7月2日、グランパスはナビスコカップ準々決勝1戦目をジェフ千葉とフクダ電子アリーナで戦う。リーグ戦は1敗しても次節で頑張ればいいと切り替えれるが、ナビスコカップ準々決勝からは1戦1戦が非常に大切となってくる。気合いを入れて戦ってきてほしい!!! |
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